「さっき純のこと呼んでたけど、純が起きなかったんでしょ」 「えっ マジ!?」 純はムクっと起き上がる。 「けど、大丈夫だよ」 「でもさ………」 「大丈夫大丈夫。純は自分の心配して」 「うん……」 「着替えたら?」 「あぁ」 私はパーカーを持ってくる。