「響谷、恭介君だよね? キミの絵、拝見したよ。ボクはキミにリスペクトを感じる。よろしく頼むよ。鳥海って呼び捨ててくれてかまわない」 オレは一瞬の後、言い放った。 「オレはおまえのことなんか、知ったことじゃない!」