ちゅっ・・・
静かな部屋に
音が響いた。
バッ――――!!!
あたしは流星くんの
肩を思いっきり押して
突き飛ばした。
「・・・ッ・・何すんのよ!!!」
「―――お前が泣き止まないのがいけねーんだろ」
「だからって・・・人のファーストキスを――――」
「・・・へー。ファーストキスだったんだ」
あ――――
「ハタチにもなって?」
・・・・ッ
「まだキスもしたことなかったなんて・・・」
この男・・・・
「お子ちゃまだなぁ~・・・ククッ」
―――――許さないぃぃぃぃ!!!!
静かな部屋に
音が響いた。
バッ――――!!!
あたしは流星くんの
肩を思いっきり押して
突き飛ばした。
「・・・ッ・・何すんのよ!!!」
「―――お前が泣き止まないのがいけねーんだろ」
「だからって・・・人のファーストキスを――――」
「・・・へー。ファーストキスだったんだ」
あ――――
「ハタチにもなって?」
・・・・ッ
「まだキスもしたことなかったなんて・・・」
この男・・・・
「お子ちゃまだなぁ~・・・ククッ」
―――――許さないぃぃぃぃ!!!!

