そんな時、集合がかかった。 「新人戦近いから、 気抜かないで練習しろ」 「はい!!!!!!」 馬鹿でかい声の返事。 ここのバスケ部、声だけは そこら辺と比べものに ならないくらいでかい。笑 「それと舞メンバー入りするから。」 「お~、すごいじゃん。」 『え、あ、ありがとございます。』 「ってことで、練習~」 そしてその日の練習は 私のせいで進まない。 男子の先輩はグチグチ 言っていた。けどそんなの 女子の先輩のおかげで 全然気にしないでいれた。