あと婚約者設定について話します。 あのドラマを意識してませんか? とのレビューを頂きました はっきり言います。 意識してません。 私が続編で一番書きたかったのは愁の人間らしさです。 完璧なように思える人でも実は迷ったり悩んだりしているということを書きたかったんです。 そのためにはただのライバルではなく婚約者という存在が必要でした。 こうして加賀美恭也という人物が誕生しました。 なぜあとがきでこんなことを書いたかというと… 単なる意地です(笑)