愛なんて知らない Ⅱ










「愛美も早く食べよう?」







「うん、そうだね」





私は微笑みながらイスに座った









「龍がね全部そろえてくれたから

凄く助かっちゃった」









「よかったね~」







「うん

この紅茶凄くおいしいよ


きっといい茶葉なんだろうね」









「淹れ方がいいんだよ」