「あっそれは多分 木に引っかかったとんだと・・・・」 私は百合香の手の傷に自分の手を置いた 「癒しの力よ 天の光を持ち傷を癒すことを今ここに 私が許可する」 そう言うと百合香の傷は 白い光を放ち消えていった 「凄い・・・・」 百合香も慎も驚いているようだ 驚くのはどうでもいい ただ、力を使ったせいか何だか苦しい