愛なんて知らない Ⅱ











「わかった」






そうしている内に私達は部屋についた





そしてあのお姫様が眠るようなベットの上に

私をそっと置いた









「ありがとう、悠希」








「お礼を言うなら静かにしててね」








「うん

理由、教えてくれる?」








「うん、ちゃんと静かにしててね」