愛なんて知らない Ⅱ












「ベットに戻ろう?

本当に危ないよ・・・・」










「この位、どうって事ないよ」





私は無表情で答えた









「でもッ!!」









「・・・・それにもうついたしね」







私は扉を指差した






そんな私を悠希は心配そうにしている