「熱・・・・?」 「そうだよ 眠ってる時も凄く苦しそうだった」 悠希が不安そうに言う 私は生まれてから1度も熱など 出した事がなかった 「大丈夫だよ 心配してくれてありがとう」 私はそう言うとベットから 立ち上がろうとした 「ダメだって!」