ー愛美ー 「悲しいね・・・・」 私は力が抜け剣を地面に落とした 力が抜けた私を悠希が支えるように抱きしめる 「こんな奴愛美が殺す価値もない」 私の耳にそう囁く 「うん・・・・」 「少し眠りなよ」 悠希がそう言うと 自然と瞼が重くなっていった_________