「そうだね・・・・ でも愛美がお母さんクマを助けた 結果小熊は孤独にならなかった それじゃあダメなの?」 「うん、でも1人は寂しいよ・・・・」 愛美は少し笑ってそう言う 俺にはその笑みが 泣いているようにしか見えなかった・・・・ とても儚く綺麗な悲しい笑み 「1人になるのは悲しいけど 人の死も悲しいと思わない?」