愛なんて知らない Ⅱ












私は少し殺気を出す








「ッ」







私は氷の剣を作りそれを片手に持つ








「あんなに小さな子を

孤独にする愚かな人間なんて必要ない



・・・・そう思わない?」






私は近づいていく








「たっ・・・・助けて・・・」





男の目には恐怖が宿っていた