「そうねぇ・・・・」 私は大きな木の方に行き よさりかかり考えた 悠希も近くに来た 黙って私の返事を待っている 「感情がなかったら楽だと思う この運命を辛くも思わないだろうしね」 悠希が辛そうな顔をする 「でもね・・・・ 感情があるから悠希が愛おしい 百合香達と悠希といると楽しいの 感情がある事に感謝してるよ」