《これだけは聞いてください・・・・》 「・・・・なぁに?」 《愛美、貴方の力は強すぎる そしてその力は今も強くなり続けてます》 「・・・・」 私は黙って聞いた 《昔とは違います 今は空気までもが 貴方の味方となっているんです》