愛なんて知らない Ⅱ














私は少し微笑み悠希の先を歩いた











今はそれでいい





ごまかせられれば、それで・・・・










前を歩く愛美の顔からは表情がなくなり

昔の愛美のように感情のない


無表情になっていた____________










「はぁ・・・・」





私はため息と共にベットに座った