愛なんて知らない Ⅱ













「もう寝ようか

明日はたくさん思い出を作ろうね」









「そうだね」




匡は優しい微笑みを私に見せた









そして私達はお互い

自分の部屋に行きそれぞれ眠った











「んっ・・・・」








カーテンから太陽の光が

部屋に差し込む