「怖がらなくても大丈夫だよ クマが出たら俺が守ってあげるから」 匡は笑ってそう言った (どうやら匡は私がクマを 怖がってるように見えたんだね) 「ありがとう でも大丈夫だよ、クマはいい子だから」 匡は驚いた顔で私を見る (匡は知らないんだった・・・・ 別に隠してるわけではないけど 危険な事には巻き込みたくないのは事実)