「それじゃあ、いっか」 「うん それより愛美って凄く綺麗な声だよね」 「そう?」 「うん! 1滴の雫が水の上に落ちたような そんな静かで綺麗な音のような声だった」 悠希が思い出すようにして言う 「ありがとう・・・・」