「こんな綺麗な歌声聞いた事ねぇ・・・・」 楓がそう言った 「ちょっと!それは私に失礼なんじゃない? でも、仕方ないかぁ」 「まるで天使の歌声だね~」 「匡もそう思ったんだ? 私も思ったぁ♪」 「すげぇなお前!」 楓が笑顔でそう言う