「なんでもない そろそろ行こうか?」 「うん、あっ ちょっとそのまま動かないで」 「うん?」 百合香は1つの黒いリボンを手にして 私の右側の髪の毛の上の方を少し手にすると 首に結んであるのと同じリボンで結んだ 「うん、これで本当に完成☆」 「ありがとう」