愛なんて知らない Ⅱ












「綺麗・・・・・」







ピアノのイスに座って微笑んだ愛美は

月明かりで照らされとても美しかった









私はピアノから離れ百合香の元に行った










「愛美って本当に綺麗ね

同じ人間とは思えないよ」










「えっ・・・・」








「愛美?

どうしたの??」