「ねぇ悠希?」 「何?」 「そんなに私の歌は下手なの?」 「下手なわけない!! 透き通るような歌声だったよ まるで天・・・・あっ ただ、悲しみが凄く伝わってきた」 悠希は天使の歌声だと言おうとしたが 愛美は天使と言う言葉を言われるのを嫌う だから悠希は言おうとしなかったのだ