愛なんて知らない Ⅱ












「楓、愛美と別れるの寂しいんでしょ」







百合香がにやにや笑いそう言った









「は!?ちげぇーし・・・・」








「最後声小さいもん!

やっぱりそうなんでしょー♪」









「楓、楓」






私は楓の制服すそを引っ張った









「なっなんだよ//」