愛なんて知らない Ⅱ











「あ!慎~」




百合香は手を振りながら来た








(悠希大丈夫かなぁ・・・・)







私は時計を見た

多分もう帰ってきているだろう











「ねぇ、愛美」









「何?」









「今なら生徒もいなくて私達だけだし

愛美のこの2年間教えて欲しいな♪」