「あ!慎~」 百合香は手を振りながら来た (悠希大丈夫かなぁ・・・・) 私は時計を見た 多分もう帰ってきているだろう 「ねぇ、愛美」 「何?」 「今なら生徒もいなくて私達だけだし 愛美のこの2年間教えて欲しいな♪」