「話したくないならいいよ?」 「ううん、別にいいよ それに悠希だから」 「そっか、ありがとう」 「うん、あのね・・・・ 私は実験の事を話した 「何でだよッ!? 辛かったよね?すぐに助けられなくてごめんっ」 そう言うと悠希は私を抱きしめる 「謝らないで?私が決めた事だから」