俺はいつもこうだ いつまで経っても俺はガキなんだ 愛美が大変なときに何も出来ないガキだ・・・・ そんな俺に比べて愛美はいつも考えている そうだ いつも、いつだって俺は頼りっぱなし 「ごめんなぁ、愛美・・・・」 俺は愛美の髪に触れながら言う 「俺も寝るか」 「おやすみ」 俺は愛美の頬にキスをして眠った