俺はお風呂から出て帰った 穴の中には愛美がいる 眠る愛美は天使そのものだった 「天使・・・・? あっ!羽は!?」 愛美の背中を見ても羽は生えてない 「でも確かにあの時羽はあった」 何度見ても今の愛美に羽はない 「あ~~わっかんねぇ・・・・」