送信、と。 ん?隣に気配が・・・!? 横を見ると池山先生が立ち、こちらを見て薄く笑っていた。 「この大事な時間にケータイとは・・・。速水は相当学級委員長になりたいようだな」 「ええ!?・・・い、いえ。そういう事では」 「よし、学級委員長は速水で決定だな」 はあ!? 周りからパチパチと拍手が聞こえる。 そ、そんなぁ~・・・