「ふぅー、ギリギリで着いたぁー」 「お前のせいで遅刻寸前だったんだからな!」 「いちいちうっさいなー」 「お前のせいだっての」 「はぁーい、2人とも夫婦喧嘩は終了ね」 「「ちがーっう!!」」 「朝からうっさいからやめてよね」 そう言ったのは私の親友の里菜。 高1の時からの親友。 私のお母さんみたいな存在! かなりの美形美女!! 明るめの茶色の巻き髪が印象。 「さっ2人とも早く座んないと担任来るわよ」 「「へーい」」 毎朝里菜に怒られるのは気にしないでおこう。