でも、ただ一つだけわかるのは…、 私が、“幸せ”だということ。 これ以外の何者でもない。 今、生きてきた中で…いや、人生で一番最高の瞬間を迎えているはず。 涙が溢れだす。 視界がぼやけて敦司の顔が見えない…。