「ナナ。何買うの?」 「ん?バック。」 「そっか。」 やっぱり。 金足りるかな? つか、周りから見れば、彼カノに見えるのかや? なんか、うれしいかも。 ナナと、デートなんて一生できないって、思ってたけど。 デートできることって、こんなに嬉しいんだ。