夢果がいなくなって、すぐ周りが公園から真っ白になった。 そして、肩を叩かれた。 振り返ると、前に会ったことのある男の人だった。 「こんにちは。久しぶり、望夢くん」 やっぱり、話し方はカタコト 「こんにちは。」 「望夢くんは、夢果のこと、きらい?」 「きらいになんて、なりません。」 「じゃ、なんで言わない?」 「言う?何をです?」 「望夢くんの気持ち。」 「だって、今夢果には彼氏が…」 「それはどうかな? 夢果チャル プッタカムニダ. ト マンナプシタ.」 そういうと、消えていった。