金髪の望夢に似た人が女の人と歩いていた。
良く見ると、望夢だった。
私は、これが本当の望夢なんだって思った。
でも、悲しかった。
だって、その一緒に歩いていた女の人と楽しそうだったから。
そして、そのまま、ラブホの中に入っていたから。
すごく、悲しくて、泣きたくて。
次の日、熱は、あったが、少し良くなったので、学校に行った。
そして、望夢に話し掛けた。
脅しに似ていたかもしれない。
でも、これで、これから望夢くんと話せるんだって、思ったら、すごく嬉しかった。
私は、変わっているのかもしれない。
でも、これからこの性格を直すつもりはない。


