教授と私




は、恥ずかしい…。

私は勘違いをしてた?

それで勝手に逃げて、
勝手に告白して…



恥ずかしい!


「これで信じてくれましたか?僕があなたを好きだってこと。」


教授が笑った

恥ずかしさと嬉しさが込み上げる


ついでに涙も


「本当に?

まだ教授のこと好きでいいの?」



「当たり前じゃないですか。
むしろ今さら嫌いって言われても困ります。


僕は離す気はないですけどね。」


嬉しくって教授に抱きついた。