教授と私



「橘さんですか?
早いですね…
もう少し寝かせてほしいです。」

そう言って眠そうに目をこする教授


「そうはいきません!!
私はあなたの助手ですから!」


そう私は教授の助手…。
最初は嫌だった
今では教授に会う口実


なんで好きになったか?


こんなんでも教授は意外に優しい…