「わ、私なんか言いましたっけ…?アハハッ…」 とぼけてみても、ドSスイッチが入ってしまった和樹には効かないわけで… 『なんも言ってないとは言わせねぇぞ?…もう一回言えよ…』 耳元で話さないで///!! ここ家の前だし周りの人が見てるから離して///! 『早く…言って?』 甘く耳元で言われ、しかたなく答えた。 「和樹が…カッコイイから…///」