「怜、ありがと!!」 「ん」 怜が少し微笑んだのを確認して、自分の部屋に戻る。 「よっしゃ!!頑張ろー!!」 なんか、俺が納得してる顔を見た時、怜が優しく微笑んだ。 その顔をもう一度見たい。 頑張れば、また見れる気がする。 ―――――・・・ 「馨、馨!起きて」 「んにゃ?」 「起きて ご飯出来た」 「マジ!?」 ヤベ...あれから寝てたのかな...