「なんでって...」 「俺はずっと馨のそばにいたい。 だから、離れたくない」 「...」 「だから、馨も離れないで?」 「わか、った....」 「ありがと、馨 大好きだよ」 気がつけば目の前には兄貴の顔。 キスされてんの?俺... 「じゃ、今日はもう寝るね おやすみ」