「じゃあ、なんで話聞いてないの?」
「なんでだろ....」
自分でもイマイチわからない。
たまに他の人の事考えてるし....
「悩みがあるんなら、いつでも聞くから」
怜はそう言って俺の頭をクシャっと撫でて微笑む。
怜の行動全てがカッコイイと思うのは重傷だろうか...www
「ちゃんと話聞いてないと人がいてもキスとかするからね」
「えっ!?
それは勘弁してww」
いつもみたいに楽しく帰って、過ごす日々が続いた。
怜、俺は今もまだ怜の事が好きだよ...
もう、許されないかもしれないけど―――・・・
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