「え?なになに? 気になるじゃん!! 梨沙!晃貴! 教えなさいよね~」 奈津が怒り始めてる。 この出来事は 小学校の時のことだから 奈津は知らないんだ。 「ん…、いつか、ね」 「なるべく早くね」 奈津は拗ねて 自分の席に座ってしまった。