スカート姿の小林美紀を おんぶや抱っこなど…できない。 「……助けるためだから…な…」 俺は小林美紀を持ち上げた ―――お姫様抱っこで 「………ッ~…」 やってみてここまで恥ずかしいとは…思わなかった……… クソッ…顔が近い 俺の汗臭いにおいや 汚いユニフォーム 小林美紀につかないか心配しながら俺は急いで保健室に向かった