―――……あれ? あいつ…… ドクンッ…ドクン ――……小林美紀 このくそ暑い炎天下の中 ベンチで1人 顔を見ると…… あいつヤバいんじゃないか? 目が虚ろだぞ…? 俺はゆっくりとあいつに近づく ドクンッ…ドクンッドクン…… 心臓速ェ…… 小林美紀に近づくだけで こんなにも ドキドキしてしまう