「いらっしゃいませー」 喫茶店の中には金髪のツンツン頭のやつが1人だけ居る。 坂場先輩はまだ…か 俺は近くのイスに座ると同時に金髪がこっちを振り向いた あれ……っ? 「岡田ここー!!」 ため息をつき、俺は先輩の席へと移動した。