クール彼女





「はぁい…あ、……」


背伸びをし、リップ音と共に何かが頬に触れた

その、何かがすぐに分かった俺は裾で頬を拭いた



「これからよろしくです♪♪」


にんまりと不気味な笑顔で校舎に戻っていった






「…最悪」