クール彼女





めんどくさ…



「俺は好きな奴いるから」


あ、しまった。
思わず口にしてしまった言葉。


「だれですか?」



もっとめんどくさくなってしまった。

美紀から俺は離れた



「お前には教えない。…あ、小林膝から血……保健室行くぞ」