私の中の消えない傷跡。 君はまだそれを知らない。 そしてこの先も、 それを知ることはっきっとない。 そう思ってた。 そう思ってたのに。 君がすべてを狂わせた。 君との空はいつも曇りのはずだったのに、 今日はなんで晴れてるんだろう... あの雲で私の心はごまかされていたのに。 本当の私なんて誰も知ることなんてできないのに、 なんで君はいつも私の全てを覗こうとするの... 私は見られたくなくて必死に隠してるのに。 君との約束が今、私を少しずつ変えていく。