「げっ!!」
「もしこんなことがあの人の耳にまではいったら、この世界ではもう生きられないよ、それでもこの子を連れて行く気?」
「・・・・!!」
そう言ったらさっきまで強気を言ってた男たちが逃げて行った・・・
「大丈夫?」
「あ、はい、ありがとうございました」
「そんな、礼を言われるようなことはしてないわ、でも、これからも気を付けてね」
「はい・・・」
「まま~さっきの男の人たちだれっだったの?」
「ん?なんでもないよ」
「ふ~ん、このおねぇしゃんは誰」
「いやぁ~お姉さんだなんて嬉しいこといってくれるわねぇ~優衣菜ちゃんは」

