「芽依嘩様!!学校のお時間ですよ」 「あ、はい」 これからは瞬君に起こしてもらうこともなくなるんだ… なんか寂しいね 「んじゃぁお母さんいってきま~す」 「はぁ~い、ちゃんと夢人くんと仲良くするのよ!!」 「わかってるってぇ~」 「あ、それと今日の学校の帰り夢人くんが送ってくれるから」 「はぁ~い」 「さあ、芽依嘩様お時間ですお車にお乗りください」 「あ、はい」 「では、舞子お母様行ってまいります」 「いってらっしゃい」