「まぁ、覚えてないならないでいいけど、明日からその夢人くんと住んでもらうからっ❤」 「えっもう?!」 「そうよぉ、頑張りなさいね」 「う、うん」 「あ、でも子供は結婚してからにしなさいね❤」 「あ~もう!!なにゆってるのよそんなことありえないにきまってるでしょ」 「わからないわよぉ、オホホホ」 もう、なにがいい歳してオホホなのよ んっとに… でも、ほんとうに明日からその夢人くんと暮らしちゃうの?! そう考えただけで気が重いよ…